Thursday, November 16, 2017

「はっち市」出店します。



明日11月17日〜19日の3日間、八戸市内中心部にある 八戸ポータルミュージアムはっち の全フロアーを使いきって(凄っ!)開催される「はっち市」へ出店させていただきます!



hp:http://8ichi.jp/
fb:https://www.facebook.com/8ichi


逸品を扱う出店者さんもさることながら、イベント中に行われる各プログラムやライブ、これでもかっ!って詰め込まれてます(凄っ!凄っ!!)



今回はそのスペシャルプログラムの一つとして、道具屋さん旗振りのもと、「青空商店」のメンバーとして参加させていただきまっす。光栄っす!だもんでいつにも増してちゃんとやりまっす!

いつもお世話になってる道具屋さんからの出店ラブコールとくりゃあ背筋伸ばしますわよ。

今回はっち市へは、Heg.アイテム+盛岡の材木町にお店を構える「kasi-friendly」さんのお取り扱い商品の一部を携えて乗り込みます。す、すすす、すぺしゃる!




以下、道具屋さんfbから

『青空商店@はっち市』
11/17金 12:00-20:00
18土 10:00-18:00
19日 10:00-17:00

《5Fフロアスペースが青空商店になります!》
八戸で3日間、開催される「はっち市」に
25組の青空商店メンバーが出店します!!
(各お店の出店日数が違いますのでご注意!)

毎年、盛岡で開催している青空商店は
50組前後の出店者さま
みなさん、心からおすすめしたい素敵な作家さん&お店さんばかりです

今回は、全員で参加することは出来なかったのですが
青空商店代表として、下記の出店者で八戸に参ります!!
よろしくお願いします!

【出店者リスト】※日にち記載無→3日間出店
<飲食>
〇SATO 17日のみ
〇樫食堂 18日のみ
〇おやさい食堂カラコマ 19日のみ
〇TSUKIMO BAZAAR 17日のみ(パンのみ販売)
〇NAGASAWA COFFEE 19日のみ
〇SUNAO HELLO LEMONADE+toho 18・19日のみ
〇マルモ 18・19日のみ
〇OOD
<生産者>
〇岩本農園 17日のみ
〇矢ノ目糀屋 17・18日のみ
〇陸中海産

<物販>
〇fuuukei 17日のみ
〇RelieR 18・19日のみ
〇おくりものや 18・19日のみ
〇工房蟻 19日のみ
〇itoro 19日のみ
〇Iwayado craft
〇進藤電気設計
〇Heg
〇つきのわ舎
〇道具屋

<体験>
〇佐々木龍大

<写真>
〇戸塚 千絢(まんせー)18・19日のみ

<音楽>
〇hiroo 18・19日のみ



とまぁ5階フロアーだけでもう、そんじょそこらじゃお目見えできない夢の様な空間が出現しているんです。
皆様をお迎えするエントランスにはsaule branche shinchoや6かく珈琲チームも陣取ってて、のっけから揚がるよね〜!

道具屋さんから出店のお話をいただいたとき、あまりにもワクワクしちゃったもんだから3日間参加させていただくことにしちゃいました。
はっち市を満喫する気満々っす。
だもんで張り切ってはっち内をあちこちウロチョロしてるけど、けして不審者じゃないから、みなさまどうぞよろしくお願い致します!

くれぐれも道中気をつけてお越しくださいね。









Tuesday, November 14, 2017

11.14 。





滑ったり転んだりすることはできるでしょう。
しかしそれだけでは踊りをやっている上において成立しないけれども、滑ったり転んだりしながら、やっぱり命を抱え込みながら、極限の状態に、事柄に触れる場合があるだろうと思う。
そういう場合に、自分の心のなかにしまっておけばいいようなもんだけども、しまっておけないわけですよ。それはいったい伝えるべきなのか、あるいは死んでまでずうっと持ってどっかへいってしまうべきものなのかと。
私はやはりそれは伝えるべきそのものだと思う。

大野一雄「稽古の言葉」














Monday, November 13, 2017

saule branche shincho/「写真と言葉」展、ありがとうございました。





良いものは良い と、何一つ迷いや曇りなく 感性赴くがままに選出してくれたこと、この上なく光栄でした。

全てを任せデレーーーっと身を投げ出せ、時には背筋がぴんっっっと張りつめる様なやり合えるような関係が今の私は心地が良い。

けして誰かに認められたいなんてこたぁ からきし思っちゃあいないけれど、たくちゃん&ヤムさんに見出してもらえたのは、本当に嬉しかったんだ。

年々時間の概念が早く過ぎ去るのを感じ実感する(するでしょ?)
そんな折、わざわざその日のために時間を作り、ご近所様から遠路遥々な方まで saule branche shincho へ足を運んでくだったことに感謝の念をこゝろから抱きつつも、ね!行って良かったでしょ!でしょでしょ!!と言える自分があるのも、今企画の大黒柱を担った同じく純粋な審査眼に切り撮られた写真家の皆さんの世界が、あの白い空間に渾然一体になった賜物。
予定調和は保険みたいなもの。何が起こるか分からないからこそ面白い。
それまでに禿散らかすくらい自身でディスカッションし、いざその時には出たとこ勝負(ライヴ)を心底楽しみ、エクスタシーまで上り詰めることができるかどうか?

とまぁ、なんだぁかんだぁ言ったって、自分が楽しめてるかどうか?
イマココ と、ちょっと未だ見ぬ先をイメージし納得いってんのかどうか?

saule branche shincho/「写真と言葉」展 は、掛け替えのない、私にとってエポックな貴重な出来事でした。

今まさに沸き起こっている新しいカルチャーが生み出されている現場を目撃してくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。

名コンビなたくちゃん&ヤムさん!
まるで子供の様に純粋な二人の感性に、すーぱー!はいぱー!リスペクト。

創造の旅はまだまだ続きます。
さて、明日は何して遊びましょうか!

ありがとう!













Thursday, November 9, 2017

11.9 。



ちょっと細胞がざわつくようなモノを見つけて興味津々中、ハッ!として嬉しくなってるるる一コマ。














Monday, November 6, 2017

11.6 。



今日の政治も文化も、それに解決を与えてはくれない。
およそ人間にまつわるすべてのことが(セックスすらが)とらえようのない流砂のような力によって非人格化され画一化されようとしているのに気づいたとき、ビート・ジェネレーションと後に呼ばれる若者たちは、人間性の原点にかえって再出発しようと、一見根なし草に似た自我の旅に出発したと考えられる。

彼らは精神的にも物質的にも、文字通り人間性の原点にかえってそこから再出発しなけらばならないことを自覚した人間たちであり、その自覚を実行に移し得た少数の勇敢な若者たちであったと僕は考えている。

諏訪 優氏著 / ビート・ジェネレーション






今日もたくさんのことを話した。
かけがえのない時間を過ごせました。











Sunday, November 5, 2017

Leh 2017 AW Collection「SCENE OF THE DAY」Image Movie & Stock List。



もう観ました?よね?
先日公開された Leh 2017 AW Collection「SCENE OF THE DAY」のイメージムービ

テンポ感は天性のものか。切り口斬新で潔い。
コマ割無しでも魅せる山川さんの色気。
千層衣JKTをますます愛してしまったのだ。
映像美はさることながら、音もまた然り。
ヘッドフォンして聴いた方がいいかも。

※微かな鼓動に、嗚呼、、してやられたんだ。

ちょっと腹一杯だったんです、溢れ散らかっているそれらの表現方法に。
通り一遍、外さない。ハックルベリーに憧れないし、なりゃあしない。

5月だった。
映像を久しぶりに創る  って温泉で話してた。
その時もうすでにポコの頭の中には世界観があったんだろうな。





先日入荷しました「SCENE OF THE DAY」第三弾アイテム、現在のストック状況です。

・千層衣 Coat(Kinari×Purple) *必須な1着、在庫ございます
・Germanism Shirts(BlackRed) *完売しました

・MA-1 Type JKT(Brown) *完売しました

・Tibetan Dress(Black) *完売しました
・Wide Wrapping Slacks(Black) *完売しました


抱きしめたくなるほど嬉しい!ありがとうございます。




今まで以上に、伝える ってことの役割りを探求しよう。





2017  5月, 山形にて















photo session、talk session 。





2017  11. 4

クロステラスが11月末に配布する紙媒体の撮影日。

二人にモデルをお願いしたのはルックスも然ることながら、醸し出すムードや間をみなさんにも感じてほしかったから。

それにしても優しくて逞しかったな。
そう、立ち振る舞いがしなやかなんだ。

繰り返す日々の生活をこれまでいかに生きてきたか? が表れるんだと思う。

二人のこれからも楽しみだな。

撮影お疲れ様でした。ありがとね!





その後、戸塚とじっくりさしで酌み交わした。
真剣勝負がむちゃくちゃ気持ち良かった。
貴方の眼が眼が活き活きとしていたのがただただ嬉しかったんだ。


明日も懸命に遣り尽くすのだーーー!



究極に圧縮された想いの熱量はビックバンの始まり。拡張する世界。
奇蹟の様な毎日を過ごしている。










Friday, November 3, 2017

11.2 。





四季の色
ももいろと 若草色の春がきて
うららかな日々が 楽しくすぎてゆく
えんじいろと マリンブルーの夏がきて
木々のみどりが こくなってくる
もみじいろと 黄金色の秋がきて
実りの日々は とぶようにすぎてゆく
純白と 夕やけ色の冬がきて
こごえながら 日々がすぎてゆく
掘明子










Monday, October 30, 2017

10.30 。





アーミッシュという生き方



















Sunday, October 29, 2017

Leh 2017 AW Collection New Arrival 。









お問い合わせいただいた皆様ありがとうございます。
お待たせしました。
Leh 2017 AW Collection第三弾アイテムの入荷です。


・千層衣 Coat
・Germanism Shirts

・MA-1 Type JKT
・Tibetan Dress
・Wide Wrapping Slacks

今回入荷しましたのは上記5品番です。



昨日は、先のコレクションからの千層衣コートと、相棒の様な存在のクラストパンツの出で立ちで、無二の親友に会いに行ってきたの。
とろけるような話しを酌み交わしてね。
裏山から流れる沢の水で淹れてくれた珈琲が美味しくて心まで染みたんだ。

一昨日は大切な大切な二人の目出度い席に呼ばれたから、カンタのジャケットにクラストパンツ。
最近お気に入りの黒いストールを巻いて。

明日は撮影だからキャラバンシャツにレザーパンツかな。
動きやすくて、何より安心するからね。





Heg.
HP: http://www.hegood.jp
online store: http://hegood.theshop.jp
MAIL: info@hegood.jp











Friday, October 27, 2017

forever young, something great.




2017 10.27












Thursday, October 26, 2017

ふっちゃんの古希祝とまーぼーの還暦祝い「大いなる祝祭、晩秋の宴」櫻山神社 参集殿。






ボクらはまーぼー&ふっちゃんたち、先駆者の切開いてきた道を歩ませていただいているのだよ。
明日の祝いの席では「場を仕切れ」「司会しろっ」てふっちゃん命令が出たから、僭越ながらその役目努めさせていただきやっす。
まーぼー&ふっちゃんに先日会ったのだけれども、ずいぶんとまぁ活き活きピカピカしてた。
その時その瞬間を、回り巻き込みながら存分に愉しんでましたね〜。
これからもまーぼー&ふっちゃんから輪になり和になる。
長生きお願いしますよ!
明日は皆さんで二人の新たなる門出をお祝いしましょう!

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ふっちやんの古希祝とまーぼーの還暦祝いをおこないます。
私還暦のときにあと10年生きられたら、生前葬をするよ!と宣言してきました。
それというのも、1983年から1988年の5年間の間に、右乳がん全摘、翌年右甲状腺がん 1988年左甲状腺がん転移と生存率5年か10年といわれてきました。
10年ごとの節目に誕生祝をしてきてついに70歳を迎えることが出来ました。
大いなるいのちの循環と、とらえてこのいのちの感謝を含めて、マーボーの還暦とともに祝祭をおこなうことにいたしました。
東京からRABIRABIがお祝いに駆けつけてくれます。
北海道からアシリ・レラさんもさんもいらっしやいます。
一期一会のこの宴に皆さんと共有できたら嬉しい限りです。

宴代 3,000縁。お料理は用意しています。
飲み物は各自持参していただいて皆さんでお祝いしましょう!


「ふっちゃんの古希祝とまーぼーの還暦祝い  -大いなる祝祭、晩秋の宴-  櫻山神社 参集殿」

会場17時30分から 18時スタート。
0時30分終了
18時~セレモニー。
音楽演奏などあって、19時ころまで。
19時から20時 RABIRABI   
20時から20時30分.まったらび~
FOOD お野菜食堂カラコマのお料理がつきます。
     やえはた農園

DEKO よしはらかおり
衣装デザイン NAOKO
candie Rabi canndie factory
liive painting  加瀬薫   
live:まったり~ずルーアプカシUPOPO、moonshiners,ほか、いっぱい。 
SPECIAL GUEST:RABIRABI
         
お花。お供物、、お神酒、差し入れ大歓迎でございます。






Wednesday, October 25, 2017

10.25 。






今日はまたまた saule branche shincho へお呼ばれお邪魔んが。
も、ももも、盛り上がってますわよ〜ぱおーん!










Monday, October 23, 2017

10.23 。



シロサギが六羽飛んできて、その場所に羽を休め、愛おしい舞を舞っていた。
そしてまた新たに2羽飛んできて、まるで八の字を描くように鎮座する。

ふっちゃんが、六くという数字は、アイヌでは「愛」ということを表す、
八は「末広がる」だね、と話してくれたんだ。

悟道の里山にも風が吹いた。













Thursday, October 19, 2017

10.18 。





今日はふ〜じこちゃ〜〜〜んとデートした。デヘヘヘ。

目出度くも古希を迎えたすーぱーちゃーみんぐ。
ふっちゃんの絶やさぬ笑顔と溢れる優しさに、ボクらはどれだけ救われてきたのだろう。
いつまでもいつまでもそのままのふっちゃんでいてね。










Wednesday, October 18, 2017

10.18 。





期日前だよおっかさん。


















Friday, October 13, 2017

10.12 。









果てしなく広がる地平線の様な創作に、思わず息をのんだ。

http://www.leh.jp/














Wednesday, October 11, 2017

ブルーに生まれついて。




近頃は宇野千代さんへ想いを馳せていた。
そんな折、明日は東京へ。なんだかとてもリンクしているかなぁと。
限り無く深いブルーな響きを感じてこよう。











Tuesday, October 10, 2017

saule branche shincho/「写真と言葉」展。



手前味噌な話しでなんなんですが。

ただいまsaule branche shinchoさんで絶賛開催中の「写真と言葉」展。
手前味噌な話しでなんなんですがー!
もの凄ーーーーーく、嗚呼、参加することができて、こゝろからホント良かったと思えてならないのです。

今日、八戸は新丁へ向かい、生で現場をこの眼で目撃した。

全てを委ねるほどの絶対なる安心感を抱かせてくれるタクちゃんとヤムさんが皆様へ贈るギフトの様な今企画展は、思わず泪がチョチョ切れるほどの美しい光景が広がっていたのです。

その時その瞬間に居合わせ、感じ取り、嗅ぎ取り、六感フルで、新たなる一本の脳味噌のシワを刻む業かなぁと、写真とは。

向田昌弘さん、中村佳代子さん、佐々木遊さん、三上真嗣さん、小向昇さん、YAMさん、それぞれの感性が優しく激しくぶつかり合い、エクスプロージョン​する。
そう、まるで宇宙の成り立ち、超新星爆発の様。

きっと、否否必ずや、「新しい何か」がここ「saule branche shincho」から生まれると思えてならないのです。

その一端を担わせていただけて、感謝多謝。
もう北は八戸新丁に足向けて寝れねぇな!

わざわざ岩手からも足を運んでくださっている方々がいてくれて、本当にどうもありがとうございます!

ちょっと照れるけど、今日一日、自らの作品(とは言えしっちゃかめっちゃか感半端無いけれど)を、話せて、聞いてくださって嬉しかったし、幸せだった。充実!

こんなにも満足感と共に、まだまだ精進あるのみと我が襟を正すきっかけとなる「写真と言葉」展。開催期間中、なるべくなら、なるべくじゃなくてもひょっこり顔を出そうと思っとります。

お会いする皆さん、たくさんいっぱい話しましょう!
先に言っておきます、ありがとう!

追伸
館じたいまるごと写真仕様になってる「saule branche shincho」。
YAMさん所蔵の歴代様々な写真家の写真集を観るだけでも丸二日はかかるから、saule branche shinchoへ5回は足を運ぶことオススメっす!








saule branche shincho/「写真と言葉」展

saul branche shinchõでは始めてとなるコラボレート企画、
shinchõがセレクトした7人のパーソナリティによる、
写真と言葉・・・7人のphoto zine
16世紀に登場した暗い部屋という意味のカメラ・オブスクラがカメラの原型であり
それはピンホールを通過した光が対面に像を結ぶという
古代から知られていた原理を装置化したものであった
やがてその像の定着が研究され
写真という媒体が出来上がった
19世紀末におきたフィルムの登場とカメラの小型化は20世紀に入り急速に加速し
大衆への普及へと拡大していった
20世紀後半のテクノロジーの発展はデジタル化へと進み
写真もフィルムへの定着から記号へと置き換えられた
そして現在 写真抜きには世界を語ることができない
まさに 世界は写真だ!
saule branche shinchõの「写真と言葉」展は
写真に魅せられた7人のパーソナリティーの写真と言葉により
1冊のzineの編集を試みる
それは謂わば暗い部屋のピンホールから取り込んだ光の像と存在の振動を
白い部屋(ギャラリー)に再構築する実験でもある
shinchõ zine 雑誌である部屋


「saule branche shincho」
青森県 八戸市小中野8丁目8−40
Tel:0178-85-9017

Sunday, October 8, 2017

積層する祈り、再生。















内に秘めたパンクスピリット、クールを装ったところでバレちゃうほどベリーキュートなひと。
泉田さんとのプロジェクトも、悟道の里山から いよいよスタートしそうだ。

泉田さんの作風をイメージする。
我、剥き出しあるがまま、無垢な生き方。


悟道の里山でわたしたちは、積層する祈り、再生、を表現していきたい。




泉田 之也

軽みの風景

私は何かを創ろうとする時、薄さや荒さ、儚さという方向に向かい、緊張感やかろみに答えを求めます。紙と土はそれらを代弁し、前者は無限の形を、後者は豊かな貌を見せます。
紙を無意識に折ることによって出会うであろう景色はなつかしい原風景にも似て、その場に立つような錯覚にさえ捉われます。その時いつも覚える感覚、それは重さからの解放であり、潜在意識からのメッセージと受け止め、全力で形にしたいと願うのです。
自我にある混沌とした情景を土の粒子と化し、一枚の紙のごとくならべ、あるがままに変化させた土の形は、内にあるあらゆる経験を内包し時の流れをそこに留めます。
私にとって、それは軽みの風景そのものであり、かすかな風が流れるのを感じられ、心が少し軽くなるのです。
泉田 之也


1966Born in Rikuzentakata City, Iwate Prefecture
1992Began to study Kokuji-ware under Gakuho
1995Opened his own workshop in Noda Villege.
Won the Excellence Award at Noodle Bowl Award Exhibition sponcored by Nissin Foods Co.
1998Began to fire works in a wood-fired celler kiln
2000Won the Grand Prix at the 38th Asahi Ceramic Exhibition
2001Selected for the 39th Asahi Ceramic Exhibition.
Selected for the World Crafts Competition, Kanazawa
2002Won the Grand Prix at the 40th Asahi Ceramic Exhibition.
Selected for the International Ceramics Festival, Mino
2003Selected for the 41st Asahi Ceramic Exhibition.
Selected for the 17th Biennial Japan Ceramic Art Exhibition
2004Invited to participate in the AsahiContemporary Crafts Exhibition
2005Participated in SOFA New York
selected for the International Ceramics Festival, Mino
Selected for the 18th BIennial Japan Ceramic Art Exhibition
2007Opened ‘Gallery IZUMITA’
Selected for the 19th Biennial Japan Ceramic Art Exhibition
2009Won the Excellence Award at the 20th Biennial Japan Ceramic Art Exhibition
2011Participated in the 1st Contemporary Kogei Art Fair 2011
Won Iwate Prefectural Award at Iwate Prefecture Art Recommendation Exhibition
2012Exhibited in SOFA CHICAGO
2013Participated in International Ceramic Art Festival in SASAMA as a guest artist
2014Exhibited in COLLECT LONDON
2014Housed in IWATE MUSEUM OF ART
2015Exhibited in REVELATION FAIR -GRAND PALAIS PARIS
2016Exhibited in ART FAIR TOKYO
1966岩手県陸前高田市生まれ
1992小久慈焼窯元岳芳氏に師事
1995野田村にて作陶始める
日清食品現代陶芸「めん鉢大賞展」優秀賞
1998穴窯での焼成を始める
2000第38回朝日陶芸展 グランプリ受賞
2001第39回朝日陶芸展 入選
世界工芸コンペティション金沢 入選
2002第40回朝日陶芸展 グランプリ受賞
国際陶磁器展美濃 入選
2003第41回朝日陶芸展 入選
第17回日本陶芸展 入選
2004第22回朝日現代クラフト展招待出品
2005SOFA ニューヨーク出品
国際陶磁器展美濃 入選
第18回日本陶芸展 入選
2007「のだ窯ギャラリー IZUMITA」オープン
第19回日本陶芸展 入選
2009第20回日本陶芸展 優秀作品賞受賞
2011第1回現代工芸アートフェア出品
2012SOFAシカゴ出品
2013ささま国際陶芸フェスティバル招待作家
2014COLLECT(ロンドン)出品
2014岩手県立美術館 作品収蔵
2015GRAND PALAIS PARIS(パリ)「REVELATION」出品
2016アートフェア東京2016に出品